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【第3回】思春期の子どもとぶつかる毎日…更年期の私にできること

子育てと家族

思春期の子どもと更年期の私

こんにちは。40代主婦の暮らしブログにご訪問いただきありがとうございます。

最近、思春期の子どもとの関係に悩む日々が続いています。
「なんでそんな言い方するの?」「また無視…」
ちょっとしたことで心がざわついてしまいます。

でも同時に、自分自身の体調や気分もなんとなく不安定。更年期の影響も感じていて、余裕がないのが正直なところです。

親子のすれ違いがつらい

以前は素直だった子どもが、反抗的な態度やぶっきらぼうな返事をするようになり、心が折れそうになる日もあります。

「母親なんだから、もっと大きな心で受け止めなきゃ」と思っても、私だって一人の人間。弱る時もある。

更年期の私がやめた3つのこと

ある時、ふと思いました。「私はいつも『母親らしく』あろうと頑張りすぎていたのかもしれない」と。

そこから少しずつ、やめてみたことがあります。

  • 正論で叱ること:子どもは正しさよりも気持ちをわかってほしい時期。
  • 完璧な母親でいようとすること:できない日はできないでいい。
  • 相手の機嫌に振り回されること:子どもの不安定さを自分のせいにしない。

私が続けている3つの習慣

やめたことで少し気持ちがラクになり、今は次のような習慣を意識しています。

  • 子どもと同じ目線に立つ:「わからない気持ち」を理解しようとする。
  • 無理に話さず、タイミングを待つ:沈黙も大切なコミュニケーション。
  • 自分だけのリセット時間をつくる:コーヒー1杯でも、自分を癒す時間を。

まとめ:完璧じゃなくていい、母としての私

子どもも私も、今はちょっとだけ不安定な時期。
そんな「ダブル思春期」のような毎日でも、がんばりすぎず、自分をいたわることで、ほんの少しだけ心がやわらかくなりました。

このブログが、同じように悩む方の心を、ふっと軽くするきっかけになれば嬉しいです。


次回予告

次回は「40代から始める“疲れない暮らし”の工夫」について書く予定です。
日常に取り入れやすいリセット習慣や、心の整え方をお届けします。

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